●八戸圏域のどの市町村も将来の水源が足りませんでした。
●圏域の大きな川(馬淵川・奥入瀬川)は農業用水などにも使われているため、これ以上利用できませんでした。
●新井田川につくられる世増ダムに、水道水源を確保するため圏域市町村が共同で参加することになりました。
●水源の共同開発を主な目的として、圏域11市町村の水道事業が一つにまとまりました。 ●まとまった市町村
八戸市、三戸町、五戸町、名川町、南部町、階上町、福地村、南郷村、百石町、六戸町、下田町 ●昭和61年4月からスタートしました。 |
|
|
| 年 月 |
備 考 |
| 昭和50年3月 |
「広域水道圏計画基本方針調査」(厚生省) |
| 昭和52年3月 |
「広域水道圏計画調査」(八戸市) |
| 昭和54年1月 |
青森県水道整備基本構想策定
(青森、津軽、上十三・下北、八戸の4圏域) |
| 昭和55年3月 |
「八戸市・周辺地区広域水道計画調査」(厚生省) |
| 昭和57年4月 |
八戸圏域水道事業促進協議会設立(促進協議会)
(1市9町4村で構成。会長八戸市長) |
| 昭和58年3月 |
「八戸圏域水道整備基本計画調査」(促進協議会) |
| 昭和58年7月 |
促進協議会理事会(同意事項)
1. 世増ダムを新規水源とする。
2. 末端給水の広域水道事業として推進する。
3. 国・県に意見調整、指導等を要請。 |
| 昭和58年8月 |
八戸圏域水道事業の創設に関する覚書締結(11市町村) |
| 昭和59年5月 |
八戸圏域水道事業の経営診断及び統合基本調査を日本水道協会に委託(促進協議会) |
| 昭和59年6月 |
企業団設立準備委員会設置(技術運営部会・管理運営部会等) |
| 昭和59年9月 |
青森県に広域的水道整備計画策定を要請 |
| 昭和60年10月 |
八戸圏域広域的水道整備計画策定(青森県) |
| 昭和61年1月 |
八戸圏域水道企業団設立許可(青森県知事) |
| 昭和61年3月 |
八戸圏域水道企業団経営認可(厚生大臣) |
| 昭和61年4月 |
八戸圏域水道企業団事業開始 |
| 昭和62年11月 |
世増ダム共同事業の実施に関する覚書締結 |
| 昭和62年12月 |
八戸圏域水道企業団経営変更認可(厚生大臣) |
| 平成13年3月 |
八戸圏域水道企業団経営変更認可(厚生労働大臣) |
| 平成17年3月 |
八戸圏域島守地区簡易水道事業創設経営認可(青森県知事 ) |
| 平成21年3月 |
八戸圏域水道企業団島守地区簡易水道事業経営変更認可(青森県知事) |
| 平成24年4月 |
八戸圏域水道企業団水道事業経営変更認可(厚生労働大臣)
※島守地区簡易水道事業を上水道区域へ統合 |