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水道事業広域連携の取組み(三八地区)

水道事業の広域連携に関する検討経緯

  • 水道事業については、施設の老朽化に伴う大量更新期の到来や、今後見込まれる人口減少に伴う料金収入の減少等により、経営環境は厳しさを増しており、経営健全化が一層求められていますが、経営基盤の強化や経営効率化の推進等を図るための一つの方策として、広域連携の推進は有効な方策であるとされています。
  • そのような中、平成28年2月に国から各都道府県に対し、市町村等の水道事業の広域連携について検討体制を構築するとともに、広域連携の検討を進め、平成30年度を目途に検討結果を公表するよう要請がありました。
  • これを受け、青森県では、平成28年10月に、県内の水道事業を実施している市町村等を構成員とする「青森県水道事業広域連携推進会議」を設置するとともに、県内を6つの地区に分けた地区会議を設置し、それぞれの地区で広域連携に関する検討を行うこととされました。

検討結果

  • これらの経緯から、八戸圏域水道企業団を事務局とする「青森県水道事業広域連携推進会議三八地区会議」において、広域連携に関する検討を行ってきたところですが、これまでの検討結果は、次のとおりです。

水道事業の広域連携に関する検討状況について


※構成市町村:八戸圏域水道企業団(構成団体:八戸市、三戸町、五戸町、階上町、南部町、六戸町、おいらせ町)、三戸町(簡易水道)、五戸町(簡易水道)、田子町、新郷村

今後の取組

  • 現在検討している取組は、今後見込まれる人口減少と水道施設の老朽化に伴う大量更新期の本格的な到来を見据えたものです。
  • 水道水は言うまでもなく、住民生活に必要不可欠な資源です。
    その資源を、住民の皆さまが、将来にわたり安心して確保できるよう、三八地区では水道事業の維持に向け、広域連携を含めた様々な方策を引き続き検討していきます。
  • 検討結果については、当ホームページで随時公表し、住民の皆さまの理解を得ながら取り組んでいくこととします。
お問い合わせ先 経営企画課総合政策グループ 0178-70-7030

 

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